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「隣人事件簿」

隣人事件簿「嫌がらせの始まり」 2017/02/01更新

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嫌がらせの始まり

現在進行形で長年続くお隣さんからの嫌がらせ…
そのきっかけとなった出来事を紹介したいと思います。人名の(仮)は省略させてもらいます。

父山田一郎死去

父、山田一郎は自由奔放で母に様々な迷惑をかける人物でしたが、家族思いで家族を全力で守ろうとする頼もしい存在でした。
その山田一郎が突然亡くなったのが今から10年前の出来事です。
私と母は父を失ったことに大きなショックを受けながらも、葬儀の準備や父の関係者への対応していました。

死去4日後の突然の来訪

父は病院から自宅に戻され、父のお別れ会が開かれました。
父の交友関係の広さから、多くの友人が集まり父の思い出話に花を咲かせました。
翌日、早朝から集まってくれた皆で父の棺を車に運び出発を見送った後、斎場へと向かおうとしたその時でした…
その後長く関わることとなる鈴木Y男・K子夫婦が我が家にやってきたのです。

身の覚えのない多額の請求金

今でもそうなのですが、彼らはインターホンを押すことをしません。そして、私たちの行動をよく見ています。(妄想がすごいと思われるかもしれませんが…)
この時も父の友人たちが帰宅した直後の来訪でした。
突然扉が開くとそこには見覚えのある二人の姿がありました。隣人の鈴木Y男・K子夫婦です。
私は、母花子と一緒に対応しましたが、鈴木Y男・K子夫婦は挨拶も早々に突然切り出しました…

鈴木Y男「実は、お宅の亡くなったご主人にお金を貸している。その金額は1500万円だ。すぐに返して欲しい。」
※ちなみにお金を貸しているとの主張は今後も度々繰り返されるのだが、金額はよく変わる

私たち親子にしてみれば寝耳に水です。全く身に覚えのないことなので対応のしようがありません。それに我が家は自慢ではありませんが他人からお金を借りなければならないような経済状況でもありませんでした。
そのとき母は父山田一郎の言葉を思い出しました。

山田一郎「隣の連中は昔から近所でも噂になるほどの嘘つきだ。もし俺が死んだらどんなことを言ってくるかわからない。だから、俺が死んだら絶対に関わるな。」

そこで母は力強く鈴木Y男・K子夫婦に言い放ちました。

花子「うちの主人がそんな大金を借りたというのなら借用書などの証拠を出してください。それに、うちの主人はあなた方のことを嘘つきだと軽蔑してました。そんな人からお金を借りることなどありえません。主人はあなた方と関わるなと言いました。主人にしたがってあなた方と関わることはしませんので、うちにも関わらないでください。」

母の迫力に押されたのか、鈴木Y男・K子夫婦は黙って引き下がりました。
※現在に至るまで、借金の証拠というものは提出されておりません。多分隣人のウソだったのでしょう。

平和な生活が一変

父の死後の直後から始まった隣人たちの嫌がらせ…
初めての異常行動は母の強い態度によって収まりましたが、その後も何かと理由をつけては嫌がらせを繰り返しています。

我が家の対応

このときは父の葬儀関係に忙殺され弁護士さんや警察への相談ができませんでした。
今振り返れば、このときに法律の専門家などに相談ししっかりとした対応をとるべきだったのかもしれません。
このときは確かに静かになりましたが、隣人宅の長男鈴木K太郎が警察に厄介になった頃から隣人の嫌がらせは加速して行きました。

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