ホーム隣人事件簿→愛車汚損事件①後編

隣人トラブル・嫌がらせ体験談 隣人なんかに負けないぜ!!
「隣人事件簿」

隣人事件簿「愛車汚損事件①後編」 2017/02/01更新

スポンサーリンク

愛車汚損事件①後編

この記事は「愛車汚損事件①前編」の続きです。隣人のリフォーム作業員にお願いした内容は守られていることはなく、さらに酷い事態に突入しました。
そこらへんの内容を紹介します。自分の甘い判断に後悔しています。

今度はペンキ…

その後も隣人宅ではこちらがお願いした養生は行われないままリフォーム作業が続けられました。
ある日車のボディーを確認すると、窓や黒い樹脂部品にポツポツと白い粉のようなものが付着しています。さらに確認すると白いボディーにも多数の白いものが付着していました。

白いペンキが噴霧されたように車体全体にかかっていたのです。


さすがにこれには驚いた私は前回とは違う作業員に声をかけ苦情を言うことにしました。このときはまだ、どっかの工務店が作業をしているものだと思っていました。

太郎「先日も養生を行うようにお願いしたんですが、養生してないですよね。これ見てください、白いペンキが無数に車体にかかっています。どうしてくれるんですか!」

ホンダ「はぁ、確かに白いペンキは使いましたけど。それうちがやったんですか?」

太郎「あなた方が作業している隣の駐車場に置いていて、作業側にのみペンキがついているんです。そちらの作業中の汚損に決まっているじゃないですか!」

ホンダ「とりあえず、明日ペンキの落とし液を持って来るんで。それで落としますよ。」

太郎「はぁ!?車のボディーのペンキ汚れを落とし液なんかで溶かしたらボディーが傷んじゃうじゃないですか!!とりあえず、ディーラーに確認に行きますんで。その後はよろしくお願いしますよ!」

私はすぐにディーラーに連絡を取り、状況の確認をしてもらいました。

ディーラー「これは酷い…再塗装をすると事故車扱いになってしまうのでボディー全体に磨きをかけるしかありません、樹脂部品は磨きをかけることができないので交換になります。結構費用かかりますよ。」

ディーラー「でも通常は、業者も作業に関する保険に入っているのものなので、あちらさんが保険を使って払ってくれると思いますよ。」

ディーラーの言葉にホッとしながら、とにかく自分の愛車がキレイに戻って来ることを期待することにしました。



でもそんな安易な希望は簡単に打ち砕かれました。やっぱり隣人は普通じゃなかったんです………

このときはまさに踏んだり蹴ったりでした

中途半端な終わり方ですが長いので「愛車汚損事件②」に続きます。
このときは結構値段が高い車に乗っていました。自分なりに大事にしていたつもりだったのでその分ショックは大きかったです…

我が家の対応

今書きながら考えてみると、最初のコンクリート粉の段階で業者に対して強い対応を取るべきだったと思っています。
ここで中途半端な対応をしなかったら車のペンキの件は起きなかったかもしれません…
ペンキに関してはディーラーに見積もりをお願いしました、次回「愛車汚損事件②」に書きますが結構な値段でした。

Twitterもやってます!是非フォローお願いします。

スポンサーリンク

相互リンク受付中!!

同じような嫌がらせ被害を減らすために情報の共有をしませんか?
隣人なんかに負けないぜ!!では相互リンクしてくださるサイトを募集中です!
興味がございましたらツイッターから連絡をお願いいたします。

関連リンク先

道路族.com 様

<< 前のページに戻る