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「隣人事件簿」

隣人事件簿「愛車汚損事件②前編」 2017/02/04更新

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愛車汚損事件②前編

この記事は「愛車汚損事件①後編」の続きです。
ディーラーに見積もりを取ってもらい、隣人宅の作業員ホンダを通じて作業を行なっていた工務店に見積もり金額を提示します。
通常の会社ならこれで済むはずなんですが…

斜め上の展開

まずは工務店に電話を入れて状況の説明をしました。

太郎「先日、コンクリートの粉が車全体にかかっていた際にそちらの作業員の方に今後は養生を行なってから作業を行なってほしい旨はお伝えしたはずなんですが、一向に養生は行われていません。今回さらに、駐車場に停めていた車に作業にで使った白いペンキがかかっていることが判明しました。ホンダさんという作業員の方に内容はお話してあるんですが、どのように対応して頂けるんでしょうか?」

なるべく丁寧に工務店には説明しましたが、相手はやっぱり隣人さん、ここでも斜め上の展開が発生するのです。

工務店「コンクリートの粉の件は誠に申し訳ありませんでした。作業員からも報告が上がっておりました。今後はこのようなことが無いように心がけます。」

標準的な丁寧な対応です。これだったら簡単に片付くかな…

工務店「しかし、申し訳ありませんがペンキを使った作業に関しましては我が社で行なった作業では無いのでこちらでは対応いたしかねます。」

ん・・・!?ドユコト!?

太郎「しかし、そちらのホンダさんという方が白いペンキを使った作業についてはお認めですが?」

工務店「そのホンダさんはうちの作業員ではなく、依頼主の鈴木Y男さんの身内の方と聞いています。」


・・
・・・

つまりは、ブロックやコンクリートを砕く解体作業は工務店に依頼(この際に車にコンクリート粉がかかる)、その後のペンキ塗りやリフォームはDIYで身内のホンダが行う(今回のペンキが付着)という流れだったようです。
すると、ペンキ付着についての対応は会社に対してではなく、個人のホンダもしくは依頼主の鈴木Y男に頼まなければならない

異常な隣人相手ではうまくいく気がしない。てか絶対うまく行かない…

新たな事実が判明した隣人さん、この話は「愛車汚損事件②後編」に続きます。もう少しお付き合いください。

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