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「隣人事件簿」

隣人事件簿「住居侵入事件②」 2017/02/20更新

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住居侵入事件②

この記事は「住居侵入事件」の後日談に当たります。
前回の住居侵入によって発生した修羅場は私の今までの人生の中でも衝撃的な出来事でした。
今後二度と発生しないようにするために厳しい対応を取りたいと考えました。

証拠の確認

まずは隣人が突然「我が家へと侵入してきた証拠」が必要です。
ここでは、「愛車汚損事件」の後に設置した防犯カメラが役に立ちました。
インターホンを押すとなく突然自宅玄関内に侵入した様子がバッチリと写っていました。
また、その後私が自宅内から退去させ、警察が到着するまでに通りがかりの方々に向かって騒いでいる様子や、警察到着後も警察の静止を振り切り、我が家の玄関前にK子やY子が押し寄せる様子なども記録として残っていました。

約3時間半の映像でしたので結構なデータ量となっており、DVD-R一枚では入りきりませんでしたので二枚に分けて作成。
その他にもボイスレコーダーで録音していた隣人の誹謗中傷なども証拠になると思ったので、DVD-Rに焼くことにしました。
さらに、時系列などを詳しく説明するために起こった内容、隣人の発言などをA4用紙2枚分に打ち出し警察へ提出する証拠を準備しました。

警察へ提出


その後平日休みを利用して最寄りの警察署へ向かい刑事課へ。
こんなことになるまで知りもしませんでしたけど、警察に事件にしてもらうためには刑事さんに話をしなければならないようです。
だから、生活安全課にいくら相談したところで刑事事件としては扱ってもらえないことをここで初めて知りました。

太郎「自宅へ突然侵入してきて、ありもしないことで騒がれました。警察官が到着しても騒動を続けるなど異常な状態です。ですので住居侵入で被害届を提出したいと考えています。実際に、生活安全課の警察官も騒動の際には我が家へ来ていますのでそちらからも状況の確認ができるはずです。」

用意してきた証拠を提出し、内容を説明しました。

刑事さん(話を聞きながら)「実際のところ住居侵入罪は取り扱いが難しいから、持参した内容は確認するが被害届を受理するかは不透明ですね。受理するかどうかは後日連絡します。」

とのあまり前向きではなさそうな対応をされたのですが、どんな形でも一歩前進したと楽観的に考えていました。

警察の対応

後日、警察の覆面パトカーが自宅前へ。
私からの被害届の提出を受けてその対応について話があるとのことでした。
運転席に被害届の際に話をした刑事さん、後部座席に座った私の横には初めて見た刑事さん。

刑事さん「今回の被害届に関してですが、住居侵入罪の定義にあたる『正当な理由もなく他人の住居に侵入』の部分の正当な理由はK子さん側にはあったと考えられるので被害届を受理することはできないです。」

との回答をもらいました。
警察が言う正当な理由=「お金の返金要求」ってことなんだと思いますが、これが全くの嘘でも警察は正当理由と考えるのか!?
と確認はしましたが、警察としては「被害届を受理することも出来るが、家に入って来た程度では起訴するとこまでは持っていけないよ。」ってのが本音みたいでした。

フォローするように刑事さんから「今回の件については、警察の方からも厳しく『警告』を出しておきますので…」

とのことだったので、今回はその「警察からの警告」で納得するしかなかったです。効果を期待しつつ、刑事さんに丁寧にお願いしておきました。

納得して良いものか…

このときは「そんなものなのか…」って感じでしたが、その後よくよく調べてみたら「国家公安委員会規則」によると一応刑事さんは提出された被害届は受理しなければならないみたいですね。
モノを知らないと上手くあしらわれてしまうことを知った出来事でした…
てか、日頃「証拠を集めてください!何かあったら動きます!」みたいなことは言ってますが、警察官は仕事が増えることを嫌がりがちです。仕事してくれ!!

その後

この後、警告の影響なのか一応3ヶ月間はとても静かにしてくれました。
この3ヶ月というのが隣人にとって、行動周期みたいなものなのか警告されて3ヶ月後、またもや斜め上すぎる行動を取りました。
その内容については次回「住居侵入事件完結編」で紹介したいと思います。一つ間違えば大事件になるところでした…

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